どうも、新卒で会社に入社して3年目の終わりに差し掛かっている社畜です。
今回は投資のお話だ!
僕は新卒で会社に入社して以来、余剰資金は投資に回してきました。
(新卒2年目くらいまでは生活防衛資金は30万円しか用意しない程度にはぶっこんでました)
新卒で社会人になって、投資をはじめるか迷っている方向けに現在の僕の投資の結果をまとめておきます。
「投資ってやっておいた方がいいの?」
「3年間の投資でどの程度の利益(もしくは損益)があるの?」
「投資ってそもそも何を買えばいいの?」
などなど、これらの疑問に答えられるように新卒から投資を3年間続けた社畜目線で語っていきますよ~!
どれくらい会社からお金をもらって、どんな投資をしてきたの?
入ってきたお金の量とどんな投資にお金を割り振ったのかに触れておきます。
投資においてお金の入出力量はけっこう大事になってきますからね!
僕が新卒入社した会社の基本給は23万円程度で、賞与は4か月分ですねぇ。
まぁ、20代の平均年収が400万円程度というのを考えると、超平均的な給料(最近は賃上げブームが来てるからうらやましい……)でだからこそ参考になると思います。
で、投資先は主に株ですね。
・積み立てNISA(現新NISA)は月3万3千円
・その他はスポットで気に入った株やETF、投資信託を買っていた
特筆すべき点は特にないごくごく一般的な社畜の経済状況だと思います。
新卒から3年間投資を続けてきた結果をご紹介するよ!
これが新卒から3年間投資を続けてきた結果だごらぁ!
利確分:9万円
配当金:ざっくり15万円
超おいしいですね。
あんまり資金力がない僕でも、これだけの利益が湧いてくるわけですから、お金持ちは投資さえしてれば内輪片手に暮らせるわけです。
とはいえ、含み益の部分は手放しに喜べるわけではありません。
米国株式と投資信託がドル立てで、現在ドル円のレートが150円という超為替なので含み益が多く見えて見栄えが良いだけなんですよね。
いずれレートが落ち着いたらもう少し凹むと思います。
こちらが3年間の資産推移になっています。
何度か暴落は喰らっていますが、積み立て投資&必要に応じてスポット購入をしているので基本的に右肩上がりですね。
たまたま経済の調子が良かったから投資が上手くいっただけじゃないの?
「投資の利益が出てるのは、たまたま経済の調子が良かったから上手くいったんじゃないの?」
そんな疑問があるかもしれませんが、案外そんなこともありません。
投資をはじめて1年くらいたった頃、コロナバブルが弾けて景気の低迷期に入った時期も味わっています。
世界の株価をけん引するナスダックさんのチャートを見れば一目瞭然ですが、2023年ごろにどん底を味わっています。
2023年の低迷期にも、積み立て投資で株を買い集めていたからですね。
結論、投資はコツコツやっといて損はないですね。
投資商品は何を買ったのよ?
積み立てNISAで買っているのは、みんな大好きS&P500とオルカンですね!
まぁ、こいつらはとにかく安定していますね。
迷ったらこの2種類を積み立てておけば問題ないっすね。
で、人の色が出るのはスポット購入の方でしょう。
僕のスポット購入の主な投資先は米国の高配当ETFですね。
企業や債権も混ざっていますが、高配当ETFを好んで買いあさっているがわかると思います。
見ての通り僕のお気に入り&主戦力は増配が魅力的なVIG(バンガード・米国増配株式ETF)です。
見てほしい。この美しい右肩上がりのチャートを!
VIGは米国の成熟した企業を集めているので、とにかく安定しているんですよね。
不景気に強くて、将来の上り幅にも期待ができます。
さらにさらに、こいつの良い部分は名前にある通り『増配』に期待ができるところです。
1株あたりに出る配当金が増えることを増配って言います。
VIGは年平均で8~9パーセント増配しているので、たとえば現在3ドルの配当金がもらえているとすると、10年後には6ドル近い配当が受け取れるようになります!
株価も、配当金も、将来に期待できる。
長い間持つことがメリットになるETFだから僕はこいつが大好きなんですよね。
ちなみに、日本企業も高配当系スキーです。
高配当系の企業やETF、投資信託は、良くも悪くも安定した企業が多いので個人的におすすめしたいですね!
まとめだよ!
『新卒から3年間』お金を投資にぶっこみ続けた社畜のデータをまとめました。
もちろん、絶対に利益が得られる――というわけではありませんが、リスクを取るだけの価値はあります。
今回は株などの『買える投資先』がメインでしたが、書籍やお金を払わないとできない貴重な経験など、自分の能力を伸ばす投資先の方が価値が高いこともあるので、個人的にはそちらも推したいところ。
最後まで読んでくださりありがとうございました!